あまぎ・あさくら路しるべ 甘木・朝倉広域市町村圏事務組合
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|計画の基本的な考え方|計画の内容わくわく推進会議
平成13年3月、甘木・朝倉地域の今後10年の指針となる第四次甘木・朝倉広域市町村圏計画を策定いたしました。今後、甘木・朝倉広域市町村圏事務組合と各市町村が連携して計画の実現をめざします。
計画の基本的な考え方
【広域市町村圏計画について】
広域市町村圏計画とは、甘木・朝倉の将来像やこれを達成するために必要な施策(実行すべき計画)を示した長期計画のことです。甘木・朝倉広域市町村圏では、過去3次にわたる計画を策定し、目標として掲げた「豊かで活力に満ちた定住圏」、「豊かな賑・学・遊・住の圏域づくり」の実現に向け取り組んでまいりました。
【甘木・朝倉広域市町村圏の将来像】
第四次計画では、甘木・朝倉の目指す将来像を「ひと・地域が輝く、賑わいわくわく交流圏」と定めました。「ひと・地域が輝く」の言葉は、圏域住民や市町村それぞれが持つ個性を生かしていきいきと活動することを表しています。また、「賑わいわくわく」の言葉には、住民・市民団体・行政が共同・協力してまちづくりに取り組む様子が表されています。

体系図
圏域づくりの原点『ひとづくり』

★圏域づくりの基本理念
『地域の宝を磨きつつ、あまぎ・あさくら圏域らしさと地理的優位性を活かしながら、“甘木・朝倉はひとつ”という考えのもと、人や地域が役割を担いながら行政と民間のパートナーシップで築く、ひと・地域が輝く賑わいわくわく交流園づくり』

★圏域のまちづくりの合い言葉 『バラバラで一緒』
★圏域の将来像
『ひと・地域が輝く、賑わいわくわく交流圏』
★基本テーマ
□圏域がひとつとなり国内外と積極的に交流・連携するあまぎ・あさくら
□圏域で暮らす人がいきいき輝くあまぎ・あさくら
□住んでみたい、行ってみたい、住み続けたい魅力あふれるあまぎ・あさくら
□地域の持つ資源(宝)を最大限に発掘し活用するあまぎ・あさくら
□立地、地形別に特色ある地域づくりを行うあまぎ・あさくら
   
1)圏域がひとつとなり国内外と積極的に交流・連携するあまぎ・あさくら
 ・圏域内市町村間の交流・連携促進
 ・甘木・朝倉広域市町村圏と他圏域との交流・連携促進

2)圏域で暮らす人がいきいき輝くあまぎ・あさくら
 ・みんなでいっしょにひとづくり
 ・共に築く保健・医療・福祉の充実

3)住んでみたい、行ってみたい、住み続けたい魅力あふれるあまぎ・あさくら
 ・生活環境の充実・保全
 ・連携を深める交通、情報基盤整備

4)圏域の持つ資源(宝)を最大限に発掘し活用するあまぎ・あさくら 
 ・農林水産業の振興
 ・商工業の振興及び新産業の創出
 ・歴史、自然環境を活かした、観光開発とイベント

5)立地、地形別に特色ある地域づくりを行うあまぎ・あさくら
 ・山林オアシスゾーンの振興
 ・中山間せせらぎゾーンの振興
 ・田園やすらぎ定住ゾーンの振興
★将来像の実現に向けての戦略的プロジェクト

1 イメージアップ戦略プロジェクト

2 あまぎ・あさくらの宝物活性化戦略プロジェクト

3 交流促進戦略プロジェクト
★将来像の実現に向けての推進体制
□計画の実行に向けての推進体制づくり
(一部事務組合など・構成市町村、圏域内組織・団体、圏域住民が果たす役割)
□計画の推進状況に関する検証に向けての組織体制づくり
【前期基本計画の概要】 こちら
 
【第四次計画の特徴】こちら